小さなあずきが家にやって来た。りんちゃんが来たよ♪デビルっこあんずも登場!!

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
金曜日 月1回の病院に行ってきました。
11ヶ月になって 体重は2.8kg
先月と変わりなしでした。
ミニチュアダックスなのですが、カニヘンサイズですね。
軽くて、もち運びが便利な娘です(笑)

浮腫み・皮膚の状態も落ち着いています。
昨年の11月に顔の浮腫みがひどくなって
鼻の毛と目の上の毛が抜けてしまったのですが、チョビ毛が生えてきました=^-^=♪

暴れん坊でも女の子ですから、ハゲちゃうのはかわいそうですもんねぇ


今回は整形外科も受診してきました。

あずきの左前脚はちょっと曲がっているのです
「成長板早期閉鎖」という病気です。

犬にも人間と同じように、肘から手首にかけて2本の骨(とう骨と尺骨と呼びます)があり、
関節で一つになっています。
この2本のうち、尺骨の方の成長が先にストップしてしまう事を
「成長板早期閉鎖」と言うそうです。

骨には成長板というものがあり、骨が成長する時にはそこから成長するそうです。
その成長板がなんらかの原因により成長途中で閉鎖してしまうと、
骨がそれ以上成長できず、さまざまな症状が現れます。


もう1本の骨は成長を続けますが、尺骨が成長しない為に湾曲してしまいます。


骨図
先生が↑の図を描いて説明してくれました。




ひどくなると今度は成長を続ける骨によって手根関節に痛みを生じたり、
外側にひねった状態になります。
肘関節に負担がかかり、肘を痛がることもあります。
重症になると関節が押され亜脱臼になったり、
とう骨が変形して歩行困難になったりするそうです。

原因は、脚に受けた衝撃ではないかとの事です。
足に衝撃を受けるような事(落下・高い所から飛び降りるなど)記憶にないのですが・・・
何かに足を強くぶつけた衝撃でも成長板にダメージを与えるとの事です。
走り回るあずきは、椅子などにぶつかる事もあるのでもしかしたら・・・


治療方法は・・・
手術をして、成長の止まってしまった骨を切り、
もう一方の骨の成長のじゃまにならないようにする。
そうする事で、ひじ関節の状態は良くなるそうです。

今まで様子を見てきましたが、
今回レントゲンを撮る時に肘をのばしたら痛がったそうです。
痛みが出始めたという事は、
やはり悪化してきたとのことで今回手術をする事になりました。

ボール遊びや追いかけっこが大好きなあずきが、
このままだと走れなくなるのは つらいです。
いつまでも 元気に走っていてほしいですから・・・


手術は24日か25日になりそうです。
1週間ぐらいで退院できるそうです。
手術までは 走る事は禁止!!
と言われてきたのですが、
普段の生活の中では、痛みが無いようで、家の中を走り回ります。
静止しようとすると、遊んでもらってる(追いかけっこ)と思い、ますますパワフルに・・

お散歩時間を延長して、疲れさせるしかないみたいです。






お散歩から戻って、
dc021032.jpg
いつものごとく 爆睡中です ≧(´▽`)≦アハハハ

でもこの場所は ちょっとやめてほしいかも・・・

dc021037.jpg
       床に転がる じゃまな生物たち
一番じゃまなのは 携帯を持っている 大きな生物なんですけどね 










スポンサーサイト
2009.02.14 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://azuki0310.blog21.fc2.com/tb.php/39-89e4f9d2
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。